憩い

3/21/2018

 

取り敢えずバスを待つ為カフェを探します。

探すと言ってもそう有りそうもないけど^^;  

 

 

あった‼︎

 

 

 

 

カフェ?

 

まあその辺はいい。

個人的には最高にイカした感じです^ ^

 

茶坊 

 

と言うのが良いし、

 

か じ か 

 

と言うひびきも良いですね。

 

からんから〜ん

 

ウォー

 

この銅?でできたベルの音。

懐かしすぎる〜

 

私が人生初のアルバイトをした喫茶店もこういう音がした。

時給は確か450円だった。

 

入るとカウンターの目線が私に集中・・・

2×6目玉ぐらい。

 

お話の邪魔にならないよう、

そそっとつららの見える窓際の席に座りました。

 

カウンターの中にいた60代後半ぐらいのママが忙しく出てきて、

薄汚れたメニューをテーブルにおきました。

 

う〜ん この感じもいいね。

 

しばらくして運ばれてきたコーヒーは可もなく不可もなく。

 

もっとも、コーヒーの味なんてわからない私は、

人間ウォッチングができればそれで十分美味しいのです^ ^

 

早速聞き耳を立てていると、

カウンターの話題は店から半径1キロぐらいのことに集中している模様。

 

ママも交えて話に花が咲きまくっているので、

二杯目が中々頼めない^^;

 

オーダーするタイミングを探してチラチラ見ていると、

一人のおばさまが気づいてくれまして、

その方がオーダーを通してくれた。

 

コーヒーはカウンターの中のママからカウンター席のそのおばさまへ渡り、

今度はそのおばさまからおばさまの斜め後ろの私のところへ運ばれてきた。

 

そうしてコーヒーを飲もうとすると、

 

からんから〜ん

 

また一人常連客のおばさまが入ってきた。

白い買い物袋を下げて、カウンターに腰かけながらそれをママに渡しました。

中身は手作りこんにゃくとのこと^ ^

 

手作りこんにゃくのおばさんはトーストセットをオーダー。

 

超◯醇と書かれた見覚えのある食パンの包みを隠すわけでもなく、

そこからパンを1枚とってトースターに放るママ。

 

それを見ていた他のカウンター客からも、

追加でトーストのオーダーが入り、

私も私もと、この店では超◯醇トーストが大人気のようだ^ ^

 

私も年をとったらこんな行きつけの店を一つは持っていたいな。

 

 

ママも少し落ち着いたようなのでお会計をしてもらった。

 

千葉から来たというと、

遠くから来てくれたのでコーヒー一杯はサービスだという。

 

ありがとうございます。

 

 

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